ゲストハウスのあゆみ、そして、AS ONE STYLEが目指すゲストハウス

ゲストハウスは、簡易宿泊所として称されることが多く、主に訪問者を迎える宿(部屋)とされていますが、その定義ははっきりとしておりません。

ゲストハウスはアメリカが発祥の地と言われています。ドイツでは、ユースホステルというものが発祥の地と言われております。

日本を含む、アジア諸国においてゲストハウスという言葉は定着しつつあり、タイの「カオサン」通りにゲストハウスが沢山あるのは有名です。

かつては、インターネットやWifiが普及していなかったころは、ガイドブックや人づてを頼りにゲストハウスを探すことが主流でしたが、ネット社会となった今、ホテル検索サイトを通じて簡単に探すことが出来るようになりました。その結果、クオリティ、ホスピタリティの高さが重要になっております。

ゲストハウスの特徴として

・外国人が多く、土足で客室にあがる。

・仕切りのない壁、二段ベッドで構成された相部屋が主流。

・シャワーやトイレは共同(一部では、水シャワーのみ)

・一期一会の出会いのあるラウンジ

・エアコンが完備されていない施設もある。

・タオルなどのリネンは持参するか購入する。

・スタッフは、住む場所を無償にする対価と引き換えに無給で働かせる、

フリーアコマンデーションが主流。

・旅行客が主で、リピート客が少ない。

以上が主な特徴です。

弊社、AS ONE STYLEが目指すゲストハウスは、

・利用者の8割が日本人であること。

・土足厳禁、プライベート個室にこだわっていること。

・タオルやミネラルウォーターなど最低限のアメニティを完備すること。

・全室、エアコン完備していること。

・繋がりやすいWifiを提供すること。

・メンバーズアプリを開発し、ポイント制度、上級会員制度を導入(2018年3月導入予定)

常連のお客様が多いこと。

・スタッフ全員を社員として登用、プロフェッショナルな人材を育成し、人的なホスピタリティ向上を目指す。

 

以上から、AS ONE STYLEのゲストハウスは、ゲストハウス以上、ホテル未満の存在を目指します。